会話で女性を楽しませたい!

トークで女性を楽しませる

日本人男性は寡黙、静かにしている人が多いと思われがちですよね。しかし実際はそうでもないのが現実。
年齢を重ねるごとにおしゃべりが上手になる人もいれば、昔っからおしゃべりな人もいます。そんな人友人にいませんでしたか?
クラスのムード―メーカー的な存在を放っていた男性は、いつだっておしゃべりが上手で女性から注目されています。
しかし口下手男性からすると、「おしゃべりで女性を惹きつけるなんて無理だよ」と思っているはず。
そこで本記事では、口下手男性でも簡単に女性を惹きつけられる会話術を紹介していきます。

女性が求めているのは共感と楽しさ

女性が会話の中で相手に求めていることは、何だと思いますか?
それは話への共感と会話の楽しさです。
例えば共感でいえば、「この間仕事が忙しくて大変だったんだ」と女性が言ってきたとします。
この時ただ「ふーんそうなんだ」で終わらせるのではなく、「そうなんだ!忙しかったんだねお疲れ様」と忙しくて疲れたということに共感してあげましょう。
さらに「お疲れ様」という一言をつけるだけで、女性の頑張りを労っているかのように気持ちを伝えられます。

また楽しさと面白さを混同していませんか?
「面白い話をして笑わせよう」という気持ちは分からなくもないですが、面白い話は話し手が主体なので相手に伝わらないことがほとんどです。
お笑い芸人並みに話が上手なら別ですが、一般人が面白かった出来事を面白おかしく伝えるのは相当の話術が必要。

口下手男性にとって、面白い話はかなりハードルが高いはず。
そこでおすすめしたいのが、「楽しい話」なのです。
楽しい話こそ女性が求めている会話であり、面白い話は求めていません。
楽しい話とは別に会話にオチがあるわけでもなく、日常会話を楽しくおしゃべりすること。
人の悪口や不満を言い続けるのは、楽しい会話とはいえません。
好きな音楽や映画は何か、没頭している趣味はあるのか、動物は好きか嫌いかのような自己紹介程度の会話でいいのです。

嫌がられる話の仕方とは?

女性が嫌がる話し方とはいったいどういったものなのでしょうか?
それぞれをチェックしていきましょう。

〇高圧的な喋り方
〇女性の話に対して意見が多いまたは批判する
〇上から目線で常にしゃべってくる
〇自慢話がとにかく多い
〇自分の昔話が多い
〇話がネガティブすぎる
〇女性の外見をイジってくる
〇変なあだ名をつけて呼んでくる
〇くちゃくちゃしながら喋っている

話の広げ方を学ぼう

楽しい会話を続けていても、いつかは会話が途切れてしまうシーンに出くわしてしまいます。
そんな時にやりがちなのが、スマホに逃げてしまうこと。
会話が途切れてしまったからといって、スマホばかりさわっていると女性からすると良い気持ちではありません。
デート中、または気になっている女性と喋っている間はスマホをカバンの中にしまっておくのが得策。
自然とスマホに手が伸びないようにするためにも、カバンの中に入れておくのが一番なのです。

会話が途切れてしまったら、会話が続くようにすればいいのです。
質問を繰り返していけば、会話が途切れることはありません。
もちろん質問攻めにしてしまうと、警察官が犯人に尋問しているような感じになってしまうので自己開示しながら会話を進めていくのが得策といえます。

例えば「へー!りんごが好きなんだね!」「僕は梨が好きかな」というふうに、自分の情報を少し混ぜれば相手もあなたのことを知りながら会話ができます。